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【マツダ SUV一覧】CXシリーズの全モデルの燃費や価格と最新情報!

マツダSUVのCXシリーズの人気が止まることを知りません。魂動(こどう)によって洗練されたスタイルと、スカイアクティブ技術の導入、そしてSUVであっても車を運転する楽しみ、走る楽しみを実現させたフィーリング、この全てが具現化されたマツダらしいSUVの個性が人気の秘密です。今回はマツダSUVシリーズの全貌をまとめてみました。

マツダSUVのCXシリーズの勢いが止まらない

近年勢いを取り戻したと言われるマツダですが、その立役者として挙げられるのがSUVの復活でしょう。

元々マツダのSUVは高い評価を得ていたのですが、ディーゼルエンジン排ガス規制などにより、苦境に立たされました。
しかし、クリーンディーゼル搭載により排ガス規正をクリア、 SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)導入により低燃費ながらハイパワーの実現にをし、見事に復活を遂げたのです。

さらに、マツダ魂動(KODO)コンセプトに基づくデザインは、欧米でも高いデザイン性で高評価を得ています。
車を運転する喜び、所有する喜びを追求したマツダのスピリッツはSUVにも活かされているのです。

今回はそんなマツダ復活の原動力となっているマツダSUVラインナップと、これからのマツダSUVについてまとめてみました。

マツダSUV CX-3:2018年内にマイナーチェンジ

【最新情報】マツダ CX-3のマイナーチェンジが発表

マツダ CX-3 2018年モデル

2018年ニューヨークモーターショー(*)にて、マツダ CX-3のマイナーチェンジモデルが発表されました。
2018年春に発売と発表されましたので、2018年の4月中には発売されると予想します。

新型CX-3はSKYACTIV-G 2.0Lガソリンエンジンのチューンナップや、内外装の質感向上などが発表されています。

(*)正式名称は「New York International Auto Show(ニューヨークインターナショナルオートショー)」。プレスデーは3月28日および29日、一般公開日は3月30日から4月8日まで。(日付は現地時間)

マツダ新型CX-3については以下の記事をご覧ください。

マツダのコンパクトクロスオーバーSUV|CX-3

CX-3はCXシリーズで最もコンパクトなクロスオーバーSUVです。
初期モデルはディーゼルモデルのみがラインナップしていましたが、人気車種だったこともあり、後にガソリンモデルが追加されました。

日本ではディーゼルエンジンはどちらかというようマイナーなイメージがありますが、ディーゼルエンジンは低速域でのトルクに定評があります。
ストップアンドゴーの多い日本の道路事情を考えると、低速であっても踏んだ分だけスイスイ走ってくれるディーゼルエンジンは相性抜群です。
さらに、CX-3のコンパクト感は街乗りには最適なサイズと言えるでしょう。

マツダSUV CX-3の燃費情報

グレード名エンジン駆動方式燃費(JC08モード)
20S2.0L ガソリンFF17.0km/L
4WD16.4~16.6km/L
XD1.5L ディーゼルFF23.0~25.0km/L
4WD21.0~23.4km/L

CX-3は排気量も小さく、燃費のいいディーゼルモデルが優秀な数値です。
道路状況によって変わってくると思いますが、実燃費は18km/Lほどと言われています。
もちろん追加されたガソリンモデルの燃費も優秀で、実燃費は13~16km/Lほどです。

マツダSUV CX-3の販売価格

CX-3 ガソリンモデル
20S・FF210万
20S・4WD233万
20S PROACTIVE・FF228万
20S PROACTIVE・4WD251万
20S L Package・FF254万
20S L Package・4WD276万
[単位]円(消費税込み)
CX-3 ディーゼルモデル
XD・FF240万
XD・4WD263万
XD PROACTIVE・FF260万
XD PROACTIVE・4WD283万
XD L Package・FF280万
XD L Package・4WD303万
[単位]円(消費税込み)

CX-3のメインとなるディーゼルモデルはライバル車と比較するとやはり異色で、クラスの中で少し割高感があります。
しかし、燃費性能や軽油価格などトータルで考えると、走行距離が多くなる方にはお得なモデルです。

反対に、週末のみなど使用頻度が高くない方なら、車両価格の安いガソリンモデルでも十分経済的と言えるでしょう。

マツダSUV CX-3の現在の中古車価格

2015年から発売されているCX-3の中古車価格の相場は、2017年12月時点で200~240万となっています。
細かく見ると、2015年式が190~230万円、2016年式が220~260万円となっています。

マツダSUV CX-3の特徴から内装などの詳しい解説はこちら

マツダSUV CX-5

世界的にも安全評価の高いSUV|CX-5

2012年に登場したCX-5は、SKYACTIV TECHINOLOGY及び魂動デザインを初めて採用したSUVです。
2012年と2013年、国内販売台数SUV部門連続1位を獲得しています。
2016年2月にフルモデルチェンジが行われ、第33回日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞するなど、実力人気共に最高峰にたっています。

また、先進安全技術を全車標準装備しているマツダ車は、国が指定する「セーフティ・サポートカーS」の「ワイド」に該当しています。
中でもCX-5は、欧州の安全性能評価基準である「ユーロNCAP」でも最高評価の5つ星を獲得するなど、世界的にも安全評価が高いモデルとなっています。

マツダSUV CX-5の燃費情報

グレード名エンジン駆動方式燃費(JC08モード)
20S2.0L ガソリンFF16.0km/L
25S2.5L ガソリンFF14.8km/L
4WD14.6km/L
XD2.2L ディーゼルFF18.0km/L
4WD17.2~17.6km/L

CX-5のパワートレインには2.0、2.5Lのガソリンエンジンと、2.2Lディーゼルエンジンがあります。
ディーゼルモデルの方が燃費が優れていますので、毎日車を使用する方におすすめです。
唯一FFしかラインナップしていない20Sは、走行距離が多くない方にとってお得感があるでしょう。

マツダSUV CX-5の販売価格

CX-5 ガソリンモデル
20S・FF250万
20S PROACTIVE・FF270万
25S L Package・FF300万
25S・4WD272万
25S PROACTIVE・4WD291万
25S L Package・4WD321万
[単位]円(消費税込み)
CX-5 ディーゼルモデル
XD・FF280万
XD PROACTIVE・FF300万
XD L Package・FF330万
XD・4WD303万
XD PROACTIVE・4WD322万
XD L Package・4WD352万
[単位]円(消費税込み)

やはりCX-5もディーゼルエンジン搭載モデルは割高となっていますが、燃費のことを考えると魅力的ではあります。

マツダSUV CX-5の現在の中古車価格はこちら

CX-5は2012年にデビューし、2017年にはフルモデルチェンジされました。
そのため、フルモデルチェンジ前のモデルは市場に多く出回っています。

2017年12月現在では、2012年~2014年モデルの中古車価格は150~210万円ほどですが、2015年以降のモデルになるとそれ以上の個体が多くなる傾向にあります。

マツダSUV CX-5の最新フルモデルチェンジの情報はこちら

マツダSUV CX-8

マツダ新型3列シートSUV|CX-8

CX-8は12月に発売された最新型モデル「マツダCX-8」です。
かねてより、ミニバンから撤退したマツダが7人乗りの車のラインナップを埋めるべく「3列7人乗りシート」のSUVが登場すると予想されていました。

以前から、新型SUV「CX-6」の存在が噂になっていましたが、マツダはこれを覆し、新モデルを「CX-8」の名称で発表しました。
ミニバン撤退後のマツダSUVは注目ですね!

マツダSUV CX-8の燃費情報

グレード名エンジン駆動方式燃費(JC08モード)
XD2.2L ディーゼルFF17.6km/L
4WD17.0km/L

CX-8は現在、ディーゼルモデルだけのラインナップです。
搭載されているSKYACTIVE-DはCX-5と同じものですが、CX-8用に再セッティングされており、出力とトルクがアップしています。

また、CX-5よりもボディが大きくなっているにも関わらず、ディーゼルエンジンのお陰で、CX-5のガソリンモデルよりも燃費がよい点も評価できます。

マツダSUV CX-8の販売価格

CX-8 ディーゼルモデルのみ
XD・FF320万
XD・4WD342万
XD PROACTIVE・FF354万
XD PROACTIVE・4WD376万
XD L Package・FF400万
XD L Package・4WD420万
[単位]円(消費税込み)

ディーゼルモデルのみのラインナップとなったCX-8は、320~420万円です。

マツダSUV CX-8の最新情報はこちら

マツダCX-4/CX-9 現在日本未発売SUV車種の海外状況

マツダのSUVの勢いは国内に留まりません。
欧米やアジア地域においてもマツダSUV人気は上昇し続けています。
その気概人気の現象として、現在日本市場ではお目にかかることのできないモデルが存在します。
中国でのCX-4とアメリカでのCX-9です。

マツダSUV CX-4が中国SUV市場を席巻

CX-4は中国市場を狙って開発されたモデルです。
スタイル的にはフロントノーズが長く、全体的に車高が低いので、スポーツワゴンと言えます。

これが予想以上の人気で、「2017中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
スカイアクティブシステムを導入した技術的なアドバンテージと共に、魂動デザイン以降のマツダはデザイン面においても眼を見張るものがあります。

マツダSUV CX-9は北米市場で好評大型SUV

北米をはじめとした海外市場で発売されたのがCX-9です。

CX-9は米国市場でワンボックス人気が下火になった昨今、その代わりに登場した3列シートの大型SUVです。
今まで紹介したマツダSUV陣はどちらかというと軽快なイメージのものでしたが、CX-9はさすが大型ということもあり、どっしり構えたイメージが強い車です。
いかにもアメリカ市場のニーズに合わせた車だと言えるでしょう。

マツダCX-4とCX-9の日本投入の可能性は?

海外向けに開発されたCX-4とCX-9ですが日本では発売されないことをメーカーが公言しました。
CX-4・CX-9ともに一時期は日本導入も噂されていましたが、残念ながらなくなってしまいました。

マツダSUV CX-7 販売終了の歴史

CX-7はマツダの海外戦略の一環として開発された5人乗りクロスオーバーSUVです。

2.3LDOHC直列4気筒ターボ搭載の高級SUVとして登場しましたが、ベースグレードでも300万円超という高い価格設定が仇となったのか、2012年に生産・販売が終了してしまいました。

マツダの高級SUV CX-7の現在の中古車価格はこちら

CX-7は2006年から2012年まで6年間で発売されました。
中古市場ではレアな車で、台数があまり出回っていないようです。
2017年12月現在、60~120万円ほどの価格帯となっています。

CX-7の詳しい実燃費などはこちら

マツダSUVラインナップのさらなる充実なるか?

マツダにはスポーツカーブランドとして「RX」があります。
現在マツダファンのほとんどはRXラインナップからのファンが多いでしょう。
人気はもちろん、スポーツカーメーカーとしてのマツダにはそれだけの実力もありました。

しかし、これからのマツダファンはクロスオーバーSUVブランドの「CX」が主流になるのかも知れません。
それほど現在のマツダのSUVシリーズは力を持っています。

マツダファンの一人として、人馬一体のSUVに期待が膨らみます。

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マツダのSUVについての記事はこちら

マツダの中古車市場に関してはこちら

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