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車のDIYに必須な電工ペンチおすすめ人気ランキングTOP10!使い方やダイソーで買えるものなど

電工ペンチは、配線コードの切断や被覆剥き、圧着等の作業ができる万能工具。車の電装に関わるDIYには必須のアイテムです。基本的な使い方の解説をはじめ、おすすめできる電工ペンチ10選から、ダイソーなど100均で買える商品までをご紹介します。

電工ペンチの選び方

幅広い作業ができる電工ペンチは、便利で優れた工具ですが、選び方を間違えると作業効率が落ちたり、使えなかったりする場合があります。

ここでは、電工ペンチの選び方で失敗しないために、基準となる選び方を解説します。

ファストン端子用を選ぶ

電工ペンチには、大きく分けると、絶縁端子用・裸圧着端子用・ファストン端子用の3種類があります。

絶縁・裸圧着端子両用タイプや、絶縁・ファストン端子両用というような、複数組み合わせてある電工ペンチもありますが、ここで重要なのは「ファストン端子用」かということ。車の電装では、ギボシ端子を取り扱うことが多く、ギボシ端子を圧着するにはファストン端子用電工ペンチが必要不可欠なのです。

対応サイズで選ぶ

電工ペンチには、さまざまな端子対応サイズが用意されています。自分が作業するサイズに合ったものを使用しないと、しっかりと端子をかしめられません。

コードの被服を剥くときも、コードの太さに合わせたサイズの電工ペンチを使います。端子のサイズやコードの太さがまだわからないときは、できるだけ幅広いサイズに対応した電工ペンチを選ぶと良いでしょう。

疲れにくいものを選ぶ

電工ペンチは手に持って作業する工具なので、できるだけ軽いものを選ぶほうが疲れにくいです。電工ペンチそのものの重さも大切ですが、ハンドルの開け閉めが軽いということも重要項目。スプリングで補助してくれるものを選ぶと作業が楽になります。

女性が使用する場合や、握力に自信がない人が使用する場合には、ラチェット機構付きを選びましょう。歯車の力で確実に端子をかしめることができます。

電工ペンチの使い方

電工ペンチの基本的な使い方を、項目ごとに解説します。電工ペンチのイメージを掴んでおきましょう。

配線をカット

配線の切断は、電工ペンチの刃部分でおこないます。刃は電工ペンチの先端に付いているものが多いですが、ハンドル側に付いているものも。

大抵は、刃の部分に「CUT」や「CUTTER」などと表示してあるので、迷うことはありません。

コードの被覆を剥き取る

配線を覆っているビニールの被覆は、電工ペンチのワイヤーストリッパー部分(ギザギザした刃の部分)で挟んで引っ張ることで、簡単に剥くことができます。

コードの太さに合ったサイズの部分を選んで使用しましょう。

ギボシ端子をつける

ギボシ端子の深いツメを配線コードの被覆に、浅いツメを芯線にかけるようにしてセットします。正しい位置にセットしないと、接触不良などの原因になるので注意してください。

断面がハート形になっている穴が、ギボシ端子をかしめる穴ですが、この穴を使って、まずは芯線にかけた浅いツメを軽くつぶします。最初に軽くつぶしてから、1ランク小さい穴で本締めするとしっかりとかしめることが可能です。

そして、コードの被覆にかけた深いツメも、最初に軽くつぶしてから、1ランク小さい穴で本締めすると完成です。

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