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【新型アウディA8フルモデルチェンジ】日本発売日は10月15日!高度な自動運転搭載や価格とスペックは?

アウディは、第4世代となるラグジュアリーサルーン「A8」次期型を、フランクフルト・モーターショーに先立ち、2017年7月のスペイン・バルセロナで開催される「アウディサミット」で公開されました。スペックや価格、発売日など新型A8の情報をお伝えします。

【最新情報】アウディ新型A8がフルモデルチェンジで発売へ

2018年9月5日、アウディ新型A8の日本発売日や日本仕様の詳細が公開されました。フルモデルチェンジした新型A8は10月15日より販売が開始されます。

新型A8は自動運転レベル3を搭載することで話題になっていましたが、日本ではまだ自動運転レベル3での公道走行は法律上不可能となっています。そのため、日本販売モデルは、アウディの自動運転システム「トラフィックジャムパイロット」が、運転支援システム「トラフィックジャムアシスト」へと変更されたようです。

トラフィックジャムアシストはその他のアシスト機能と合わせ、総合的にドライバーの運転をサポートします。

新型A8(海外仕様車)の自動運転システムについてはこちら

【2018年10月25日】アウディ新型A8が東京モーターショー2017に登場!

アウディ 新型A8が東京モーターショーに出展、日本でははじめてその姿を見ることができました。
もはやその代名詞とも言える自動運転レベル3を搭載した車が公道を走れる国は少ないため、新型A8は法律が整った国から順次発売していきます。
そのため、日本発売日については明言されませんでした。
しかし、発売前の新型A8を間近で見ることができる、貴重な機会となりました。

東京モーターショーについてはこちら

東京モーターショーのコンパニオンについてはこちら

【2018年10月5日】新型A8欧州発売開始!

アウディ新型A8を10月5日より欧州での販売を開始しました。
ドイツでの発売価格は日本円にして約1,200万円(9万0600ユーロ)からとなっており、日本で現在販売されている現行A8の1,129万円を上回る価格設定となっています。

新型アウディA8がアウディサミットにて世界初公開

新型アウディA8が7月11日に開催の「アウディサミット」にて公開されました。

アウディサミットとは、アウディがデジタルなブランドへとなっていくことを示すために開催されるイベントです。
新型A8のワールドプレミアの他に、自動運転・人工知能・自動駐車などアウディの最新技術も発表されました。

新型アウディA8がフランクフルトモーターショー2017で公開

新型アウディA8がフランクフルトモーターショー2017にて公開されました。
モーターショーでのお披露目は初となり、アウディサミット後に詳細が公開された「量産車としては初となる自動運転レベル3搭載」を全面に押し出してアピール。

「自動運転レベル3」は、ドライバー自身は走行状態を監視している必要がない「条件付自動運転」。
新型アウディA8の自動運転システムによる走行には法整備が必要な国が多いですが、徐々に導入していく予定とのことです。

アウディA8とはどんな車?

1994年にアウディ V8の後継車としてデビューしたアウディ社のフラッグシップモデルがA8です。
販売当時は「4.2Lクワトロ」の1グレードのみの販売でした。
現行のA8は数えて3代目で、2010年から販売されています。
最上級モデルの「LW12クワトロ」は、排気量6,298cc、最大出力500PS,最大トルク63.7㎏・mを誇るモンスターマシンです。

アウディA8が2017年にフルモデルチェンジ!

新型アウディA8のスパイショット

3代目A8が販売されてから7年経過して、フルモデルチェンジされます。

新型A8のお披露目はフランクフルト・モーターショーに先立ち、2017年7月にスペインバルセロナで行われる「アウディサミット」にて正式にて発表されました。

アウディ新型A8(海外仕様)はレベル3の自動運転技術「Audi AI」を搭載

史上最高レベルの自動運転 トラフィックジャムパイロット

新型アウディA8にはレベル3の自動運転技術「Audi AI」が搭載され、40以上の先進運転支援システムを搭載することがわかっています。
これまで発売されてきた車の自動運転技術はすべてレベル2までとなっており、「運転の主体が人間」であることからレベル3とは大きな差があるのです。

レベル3からは「運転の主体がシステム」となり、このレベルの自動運転技術を搭載した車が発売されるのは史上初となります。
そのため、これからアウディは各々の市場におけるシステムの適用とテストが必要になりますが、こちらのtraffic jam pilotの動画を見ての通り、自動運転には大きな夢が詰まっています。

トラフィックジャムパイロットでできること

高速道路や複数車線の道路を60km/h以下で運転している際、条件を満たすとトラフィックジャムパイロットが起動できるようになります。
加速、ステアリング、ブレーキをドライバーのかわりに行ってくれるため、ドライバーはハンドルから手を離し、ブレーキペダルから足を離すこともできます。
また、自動運転中から運転を交代する際にドライバーの状況を管理する機能も搭載されており、確実に運転の切り替えができるようにしています。

各国で法律が違うため、まだレベル3の自動運転が不可能な国もありますが、アウディはこのトラフィックジャムパイロットが各地で承認されるよう、段階的なアプローチを採用していくと宣言しています。

パーキングもアプリで便利に

アウディサミットでは、他にもリモートパーキングパイロット、リモートガレージパイロットといった自動運転技術が発表されています。
リモートパーキングパイロット及びリモートガレージパイロットは駐車時に車を自律的に操作し、パーキングスペースやガレージに導いてくれる機能です。
これらの操作はスマートフォンアプリに対応しており、車内にいなくてもmy Audiアプリからの操作が可能です。
もちろん、操作の終了後はエンジンとイグニッションが自動的にオフになります。

自動運転レベル3についてくわしくはこちら

完全自動運転となるアウディのコンセプトカー「アイコン」はこちら

新型アウディA8のスペックは?

エンジン種類最高出力
3.0 TDI210kW(285.5PS)
3.0 TFSI250kW(339.9PS)
4.0 TDI320kW(435.1PS)
4.0 TFSI338kW(453.3PS)

アウディ社は2017年4月に次世代A8のボディーには鋼板とアルミニウム合金、マグネシウム合金、炭素繊維強化樹脂の4種類の材料を使用することを明かしました。
軽量化が目的に見える素材選定ですが、複合材の使用は現行のアルミボディより約50㎏の重量増となります。
これは素材の選定が単純に軽量化を図るものではなく、ボディー剛性の向上に重きをおいた結果と言えます。
ボディーサイズは全長5.17mとなっています。

パワートレインは最高出力453.3psを発揮する4リットルV型8気筒ガソリンエンジン、285.5psを発揮するV型6気筒TDIエンジンなどがラインナップされます。
さらにエクスクルーシブなトップエンジンとして500ps以上を発揮する6.3リットルW12型ガソリンエンジンも設定されます。

走行性能

A4やQ7にも搭載されているブランド最新のモジュラープラットフォーム「MLB Evo」を基盤に採用する形で完全刷新される予定です。
この新型A8についての詳細はまだ多く明らかではありませんが、一つ正式発表されていることが60km/h以下で作動する「トラフィックジャム・アシスト」による半自立運転が搭載されます。
前記したとおりボディー剛性に力を入れて開発されているので、足回りなども一新されるのではと予想されています。
市販車でサーキット走行ができるほど完成度の高い走行性能を持つと期待されています。

A4とQ7については以下の記事をどうぞ。

新型アウディA8がMHEVシステム搭載!

新型アウディA8は、5タイプすべてのエンジンにマイルドハイブリッドシステムを搭載します。
新型A8に搭載されるマイルドハイブリッドシステムは6気筒、8気筒、W12気筒エンジンを搭載する車種に採用される45ボルト電源を活用したもので、Audi Q8 conceptが新型A8に先立ちそのパフォーマンスの高さを見せつけていました。

このMHEVシステムはまだエンジンのパワーやトルクを向上させる余地が残っているほどの幅広い可能性を持っていて、アウディ社は新型A8以外の車種にもこの新しいMHEVシステムを搭載するべく日々研究を重ねているとのことです。

新しいマイルドハイブリッド(MHEV)システムは何ができる?

新型アウディA8に搭載されるシステムは2つの中核コンポーネントを持っており、片方はエンジン前方のベルト式オルターネーター/スターター(BAS)、もう片方は48ボルトの電流システムです。
これらが車の燃費や快適性を大幅に改善、例えばドライバーがペダルから足を離した時のコースティング(無負荷走行)がかなりの距離可能です。
また、エンジンの再始動もスムーズで、スタート・ストップシステムも幅広い走行条件で可能です。
エンジン回生の量も最大12kWと大きな値が得らます。
このMHEVを採用するかしないかで、100km走行あたり0.7Lの燃料消費が削減されます。

e-tronも導入予定!

これに加えて、新型A8にもe-tronが導入予定です。
3.0TFSIと電気モーターの組み合わせで出力は330kW(449HP)、トルクは700Nmというハイパワーを実現。
航続距離は約50kmです。注目すべきはアウディワイヤレスチャージングで、受電パッドにより3.6kWの出力で充電ができます。

新型アウディA8の外装(エクステリア)デザイン

アウディ新型A8は、独自のスタイルを確立し、アウディデザインの新しい時代の幕開けを告げる車です。
幅広い、直立したシングルフレームグリルが備わったフロントエンド、流麗にして力強いボディは、アウディブランドのコアバリューであるスポーティでエレガント。
洗練されかつ先進的なスタンスを象徴しています。
アウディ新型A8には、スタディモデルの「Audi prologue」により予告されたスタイルが、市販モデルとして見事に昇華されています。

このラグジュアリーセダンの力強い存在感は、全長5.17mの標準仕様も、13cmホイールベースが長いアウディ新型A8 Lも変わりありません。

アウディ新型A8 L


Static photo Colour: terragrey

アウディ新型A8 L


Static photo Colour: terragrey

アウディブランドは今日、スポーツ性のアピール、軽量設計、quattroフルタイム4WDシステムなどにより、高く評価されていますが、新型Audi A8のデザインも、これらの価値を反映したものになっています。
バランスの取れたプロポーションは、4つのホイールに同等の比重を置いており、ホイールアーチの上の力感溢れる抑揚によって、ビジュアル面でも「quattroドライブ」が示唆されています。
サイドビューでは、アップライトなフロントエンドと、なだらかに傾斜した
リヤエンドを組み合わせて、視覚的緊張感を演出しています。
フロントにアウディレーザーライトを用いたHDマトリクスLEDヘッドライト、リヤにOLEDテクノロジーを用いたテールライトとLEDライトスリップを採用したアウディ新型A8は、昼だけでなく夜間でも、独自のアイデンティティを主張します。

また、それらの照明システムによりドライバーがクルマに近づいたり離れたりする度に、ダイナミックなライトの動きを応用したユニークなプレゼンテーションが展開されます。

話題のOLEDテクノロジーのテールライトの動画はこちら

新型アウディA8の内装(インテリア)と最新装備

アウディ新型A8 L 内装

アウディ新型A8 L 内装

アウディ新型A8のデザインのメインテーマは「自由」です。
内装は広くて贅沢なラウンジにも似た印象を与えます。
先代モデルのAudi A8と比較すると、標準、ロングバージョンともに、全長は拡大しています。

装備と素材の選択肢は非常に広範囲になっており、シートのパーフォレーション(通気孔加工)からエアベントの電動開閉シャッターといった細部に至るまで、エクスクルーシブなクオリティが追求されています。

アウディ新型A8のなかでも特別な格式が与えられたシートが、A8 Lの後席右側にオプション設定されたリラクゼーションシートです。

リラクゼーションシート

これには、4つの異なる調整機能とフットレストが選択できる仕組みになっています。このシートの乗員は、フロント助手席のシートバックの背に搭載され、多様なセッティングが可能なフットレストに足を乗せて、温めたりマッサージしたりすることができます。

ヘッドレストも快適性を特に重視した新しいデザインが採用されています。
後席の乗員はまた、専用の独立した操作ユニットを使って、アンビエントライトや、新設定のHDマトリクス読書灯、シートマッサージなどの機能をコントロールしたり、プライベートな電話をかけたりすることができます。
リヤシートのセンターアームレストには、後席用のリモートコントロールユニットが設置されています。
スマートフォンサイズのOLEDディスプレイを採用したこのユニットは取り外して使用することもできます。

新型アウディA8にフルアクティブサスペンション搭載

アウディが新型A8にフルアクティブサスペンションが搭載されます。

Audi AIアクティブサスペンションはフロントに設置されたカメラのデータを元に、前方の道路の凹凸を検知し、自動的にサスペンションを調節することができます。
そのため、路面からの振動や衝撃を最小限に抑えることができ、快適な乗り心地を提供し、さらにスポーティな走りを求めるドライバーの要求にも答えることが可能になっています。

フルアクティブサスペンションの具体的な効果としては、コーナリング中のロールや制動・加速時のピッチングを抑えることができます。

自動車のサスペンションとはどんなもの?

新型アウディA8 映画「スパイダーマン:ホームカミング」に登場!

新型アウディA8が映画「スパイダーマン:ホームカミング」に起用されました。
新型アウディA8は7月11日よりスペイン・バルセロナにて開催される「アウディサミット」にて公開されましたが、、「スパイダーマン:ホームカミング」は6月28日にワールドプレミアとなっていました。
そのため、ワールドプレミアでは一足早く劇中で新型A8を見ることができました。
劇中では新型A8の外装デザインが明らかになる上に、搭載予定の自動運転技術も劇中にてデモンストレーションされました。

「スパイダーマン:ホームカミング」の日本での公開は8月11日からです。

映画のワールドプレミアにスパイダーマンと登場!

「スパイダーマン:ホームカミング」のワールドプレミアが行われ、スパイダーマンとともに新型A8が登場しました。
その姿には依然カモフラージュがかかったままですが、スパイダーマンに合わせて蜘蛛の巣柄のカモフラージュを施しています。
映画内では新型Aのフロントグリルやサイドデザインといった外装の一部を垣間見ることができ、ハッピー ホーガンがピーター パーカーを載せて走るシーンでは自動運転技術のトラフィックジャムパイロットが確認できるとのことです。

映画の日本公開に先駆けてプロモーション展開!

すでに世界各国で大ヒットしている「スパイダーマン:ホームカミング」ですが、日本でも公開間近となりました。
新型A8のプロトタイプをはじめ、R8スパイダーV10やTTSロードスターなどが登場する本作の公開に先駆け、アウディジャパンが多角的プロモーションを展開しています。

媒体はテレビ番組やシネアドなどがありますが、中でもアウディジャパン公式チャンネルにて配信されているスプンオフ動画「Driver's test」は必見です。

新型アウディA8の価格

アウディ新型A8 日本仕様車
A8 55 TFSIquattro1,140万
A8 60 TFSIquattro1,510万
A8 L 60 TFSIquattro1,640万
[単位]円(消費税込み)

新型A8は3グレードでそれぞれのV6、V8仕様と発表されました。前モデルはこのほかW12仕様とスポーツタイプのS8が2,000万円超えの上級グレードとして用意されていました。新型についてもハイパフォーマンスモデルが追加される可能性が高いです。

ちなみに欧州仕様車は、アウディA8が90,600ユーロ(約1,181万円)から、アウディA8 Lは94,100ユーロ(約1,227万円)となっていました。

【参考】アウディA8の最新の中古車価格

最新「A8」中古車情報!

本日の在庫数 103
平均価格 444.2万円
本体価格 54.8〜1690万円
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フルモデルチェンジを果たす新型アウディA8に期待!

アウディA8には市販モデルとして世界で初めての高度な自動運転システムが設定されています。
アウディは2018年以降段階的に、パーキングパイロット、ガレージパイロット、トラフィックジャムパイロットといった先進的自動/自律運転機能を新型Audi A8に導入していくようです。

Rosazzurroでは今後のアウディの新車にも注目していきます!
おたのしみに!

アウディAシリーズ新型情報一覧

アウディの他の車種についての情報はこちら

アウディA8のライバル車種の最新情報はこちら

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