初めて車と出会う人の為の車情報メディア Rosazzurro [Rosa]

赤ちゃん(新生児)は車で外出OK?ベビーシートの義務やいつからいつまでなど

新しい家族が産まれたら、里帰りなどで新生児を車で移動させる場合があります。産まれたばかりの赤ちゃんを車に乗せて大丈夫?何か気をつけることは?と不安に思う人もいるでしょう。今回の記事は、新生児を車で移動させる時にベビーシートの着用義務があることや、いつからいつまで可能なのか、ベビーシートに乗せる時の注意点などをまとめました。

赤ちゃん(新生児)を車で移動させて大丈夫?

産まれたばかりの赤ちゃんを初めて車で移動させる時に、大丈夫なのだろうかと心配になります。新生児を車で移動させることはできますので、安心してください。ですがその際は、必ずベビーシートを使いましょう。車の衝撃や振動から、赤ちゃんを守ってくれます。

抱っこでもいいじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、抱っこだと赤ちゃんを衝撃や振動から守ることができません。逆に、赤ちゃんの負担を増やしてしまうことにもなりかねません。

そもそも、法律で義務付けられているので、ベビーシートを利用していないと違反となってしまいます。以下で、その法律について紹介します。

赤ちゃん(新生児)を車で移動させる時のベビーシート着用は義務!

たとえ新生児であっても、車移動の時にはベビーシート設置が義務付けられています。

マイカーだけではなく、レンタカーでもベビーシートが必要となりますので注意しましょう。店舗によっては、予約するとベビーシートもレンタルできるところもありますので、上手く活用すると良いでしょう。

ベビーシートを使わないとどうなる?

新生児の車移動にベビーシートを使用しなかった場合は違反となり、違反点数が1点ついてしまいます。罰金はありませんが、赤ちゃんのことを考えるなら、必ずベビーシートを使用しましょう。

ベビーシートが高くて買えない時は?

ベビーシートは、1万円から3万円ほどします。高いしすぐ使わなくなりそうだから、買いたくない!という方もいるでしょう。そんな時はレンタルのベビーシートを利用してみてはいかがでしょう。借りる日数にもよりますが、数千円程度の出費で済みますので、お財布にも優しいです。

チャイルドシートの違反に関連するまとめ記事

チャイルドシートのレンタルに関連するまとめ記事

赤ちゃん(新生児)はいつからいつまで車にベビーシートを設置すればいい?

法律では「6歳未満」と定義されていますので、産まれた瞬間から設置が義務づけられています。また、赤ちゃんの体格に合わせて、シートを使い分けることが大切です。

ベビーシート

進行方向に対して、後ろ向きに使用するタイプのシートが多いです。まだ首が座っていない赤ちゃんに適しています。

対応年齢:0歳〜10カ月
体重:10キロ未満
身長:70センチ以下

チャイルドシート

進行方向に対して、前向き専用のものと、後ろ向きと両方使えるものがあります。

対応年齢:1歳〜4歳
体重:18キロ未満
身長:100センチ以下

ジュニアシート

シートベルトを使用するもので、座って使うタイプと背もたれがあるタイプとがあります。

対応年齢:4歳〜10歳くらい
体重:36キロ未満
身長:135センチ以下

赤ちゃん(新生児)を車に乗せる時のベビーシートの設置場所

法律によって設置場所が決められているわけではありませんが、一番安全な場所は後部座席。事故に遭った際の安全面を考えると運転席側が安心ですが、保育園などの乗り降りで危険だと感じた人は、助手席側に設置しているようです。

また、ベビーシートは進行方向に対して後ろ向きに、背もたれの角度が45度になるように設置しましょう。

車の助手席にベビーシートを設置したら危険!

赤ちゃんが気になるので、助手席に設置したい!と思う人が多いと思いますが、ちょっと待って。実は助手席は、一番危ない設置場所なのです。
なぜなら、

・エアバックの衝撃で赤ちゃんに危険がある
・赤ちゃんを気にするあまり脇見運転が増える
・シートが邪魔してサイドミラーが見づらくなる

といった要因があるからです。事故に遭わず、赤ちゃんを守るためにも、後部座席に設置しましょう。以下の記事も参考にしてください。

赤ちゃん(新生児)を車のベビーシートに乗せる時の注意点

赤ちゃんをベビーシートに乗せる時にも注意が必要です。

シートをしっかりと固定させること

シートを車に設置したら、前後左右に揺すってみましょう。動き幅が3センチ以内であれば、しっかりと取り付けられている目安です。しっかりと固定されていないと、車の振動や衝撃でシートが倒れてしまったりして、赤ちゃんが危険です。付属の説明書やDVDなどをよく読み、正しい方法で設置しましょう。

ベルトで赤ちゃんを締め付けすぎないこと

ベルトを締め付けすぎてしまうと、赤ちゃんの臓器を圧迫させてしまいます。赤ちゃんの負担にならない加減に上手く調節しましょう。肩ベルトと赤ちゃんの身体との間に、指一本が入る程度が、理想です。

赤ちゃん(新生児)のベビーシート着用義務が免除になる時とは?

参考価格: ¥ 57,990
(2019年02月28日現在)

新生児を車で移動させる時に、ベビーシートは必須です。ですが、赤ちゃんが病気や怪我をしてしまって着用が難しい時など、ベビーシートの使用を免除されている場合があります。それは、道路交通法の第二十六条三の二の第三項に記載されています。

・座席ベルトにシートが固定できない時
・怪我や病気などの健康上の理由
・体格や肥満でシートを着用できない
などの場合、免除されるのです。

その他にも、バス・タクシー・救急車などの車両に乗る際にも、免除されます。

赤ちゃん(新生児)を車で移動させる時は安全を第一に!

-

新生児の赤ちゃんを車で移動させる時には、きちんとベビーシートを着用させて、赤ちゃんを衝撃や振動から少しでも守ってあげてください。また、急発進・急ブレーキなどの危ない運転は控えましょう。ベビーシートで衝撃を和らげているとはいえ、荒い運転をしてしまっては、赤ちゃんの負担となってしまいます。

安心・安全な運転で、赤ちゃんと一緒にドライブを楽しみましょう。

ベビーシート・チャイルドシートに関連するまとめ記事

カー容認に関連するまとめ記事

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す

У нашей организации авторитетный блог , он рассказывает про pajero niko-centre.kiev.ua
Наш нужный интернет-сайт , он описывает в статьях про biceps-ua.com/.
buy Zenegra online