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アウディ A3 フルモデルチェンジは近い!4ドアクーペも?新型をスクープ

フルモデルチェンジ予定のアウディ A3の内外装や新しいパワートレインを解説、予想します。4ドアクーペの設定が濃厚?マイルドハイブリッド、PHEV、EVも採用か。

アウディ A3はフルモデルチェンジで大幅変更か!

アウディ新型A3

アウディCセグメントの主力車種「A3」新型モデルのテスト車両がスクープされました。
そこから見えてくるのは、新型アウディA3の大幅なデザイン刷新です。
また、大幅な刷新はデザインだけにとどまらず、パワートレインやモデル展開にまで及ぶ模様。

「小さな高級車」のコンセプトのもと、1996年からアウディ・コンパクトモデルの主翼を担う「A3」。フルモデルチェンジの時期も間近のようです。どのような仕様で生まれ変わるのか、スクープされた車両を元に予想や詳細を解説します。

大幅変更予想①4ドアクーペも設定か?

アウディ新型A3

アウディ新型A3では、新たにスポーティなラインを強調した「4ドアクーペ」モデルが設定されるのではないかと予想します。これは、一足先に新型となった「A1」など次世代アウディのラインナップで3ドアモデルが廃止されていることからも、可能性は高いでしょう。

また、アウディの2ドアクーペ/ロードスターとして知られる「アウディ TT」の次期型は4ドアクーペ化されるのでは、という情報もあるため、新型A3の4ドアクーペ採用も信ぴょう性は高いといえるのではないでしょうか。

欧州の現行モデルは「3ドアハッチバック」「5ドアハッチバック」「4ドアセダン」。そのうち日本では、5ドアモデルとなる「アウディ A3 Sportback(スポーツバック)」と4ドアモデルとなる「アウディ A3 Sedan(セダン)」がラインナップしています。

アウディ TTについてはこちらから

大幅変更予想②マイルドハイブリッド、PHEV、EVもラインナップか?

アウディ新型A3

アウディ新型A3は、パワートレインのラインナップにも「マイルドハイブリッド」や「プラグインハイブリッド(PHEV)」、「電気自動車(EV)」を採用するなど、次世代を見据えた大幅な変更が予想されます。

現行モデルのパワートレインは、エントリーモデルとして「1.4L直列4気筒ターボ TFSIエンジン」と、上位モデルとなる「2.0L 直列4気筒ターボ TFSIエンジン」が用意され、そのエンジンにFFあるいは4WD(クワトロ)が組み合わされています。

新型ではガソリンエンジンが廃止されるのではなく、エントリーモデルではA1などと同様に「1.0L 直列3気筒ターボエンジン」が、上位グレードでは「1. 5L 直列4気筒ターボエンジン」が用意されることになるでしょう。

アウディ e-tronについてはこちらから

外装はフロントグリル刷新・リア傾斜でスポーティに

アウディ新型A3

スクープ画像の新型A3は現行モデルのフォルムより、スポーティで切れのある印象です。
その印象に大きく起因するのは、アウディの新世代プラットフォーム「最新MQBプラットフォーム」の採用でしょう。これにより、新型A3は現行モデルより車体の軽量化とホイールベースの拡大も見込まれます。

フロントに大きく配される「ハニカムメッシュグリル」やスリムなヘッドランプは精悍な印象。さらにリアに向けて全体が傾斜していくボディライン、新世代デザインとなるLEDテールランプにより、スポーティな仕上がりとなるよう演出されています。

高性能モデルS3はバーチャルコックピット採用か

アウディ A3 現行モデルの内装

アウディ新型A3の内装は、外装の印象と同等にスポーティで使い勝手のよい室内空間になるのではないか、と予想します。
また、インフォテインメントシステムには他モデル新型で採用されている最新システムに刷新され、操作も大型ディスプレイが採用されることで、ドライバーが視線を大幅に動かすことなく、一括管理可能となるでしょう。

さらに、ハイパフォーマンスモデル「S3」など上位グレードでは、インフォテインメント・ナビゲーション・計器など全てのディスプレイを統合した最新版フルデジタルの「バーチャルコックピット」が選択できるのではないかと思われます。

アウディ S3/RS3についてはこちらから

MQBプラットフォーム採用で軽量化

アウディ新型A3

前述のとおり、アウディ新型A3のボディには大幅に刷新された新世代となる「MQBプラットフォーム」が採用されます。
そのため、現行型より100kgほどの軽量化を実現。ホイールベースも拡大される模様で、リアに向けてスポーティに傾斜するデザインとは言え、スペース的には問題はなく、軽量化によって燃費も向上することになるでしょう。

パワートレインはマイルドハイブリッド、PHEV、EVの可能性も

アウディ新型A3

アウディ新型A3のパワートレインは、エントリーモデルがダウンサイジングとなる「1.0L 直列3気筒ターボ TFSIエンジン」となり現行モデルの「1.4L」は廃止、その代わりとして上位グレードに「1.5L 直列4気筒ターボ TFSIエンジン」が搭載されると予想します。

また、エンジンラインナップには他にも「48Vマイルドハイブリッド」や「プラグインハイブリッド(PHEV)」の設定、次世代e-tronシステムとなる「電気自動車(EV)」の設定も考えられます。

さらに、ハイパフォーマンスモデル「S3」では、「2.0L 直列4気筒ターボ TFSIエンジン」が搭載され、最高出力は310PSを超えるとの情報も。期待が高まりますね。

新型A3の新車価格と発売日は?

アウディ新型A3

アウディ新型A3の新車価格と発売日についてはまだ不明です。

まだ予測の域をでませんが、2019年3月開催のジュネーブ、2019年9月のフランクフルトモーターショーなどでワールドプレミアされ、欧州販売を皮切りに販売が開始されることとなり、日本での発売は早くても2020年以降となる可能性があります。

また、価格はエントリーモデル(1.0L)で英国2万ポンドと予想され、円換算では約290万円ほどと予想されます。
現行エントリーモデル(1.4L)で296万円となっていますから、比較的手の出やすい価格帯だと言えるでしょう。

アウディ新型A3に関する続報を待ちましょう。

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この記事の執筆者

石黒 真理この執筆者の詳細プロフィール

旧車、ノスタルジックカーを愛する自動車ライター。趣味は読書と、天気のいい日のドライブ。気分転換はたいてい車を運転します。今までの愛車は、マツダ・サバンナRX-7、ルーチェ、シトロエン・エグザンティア、サーブ900などです。...

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